【レシピ】夏のゴーヤとかまぼこの和え物

ゴーヤとかまぼこの和え物

夏を感じられる野菜の代表格、ゴーヤ。

強い苦味があるため、炒め物など油でコーティングして苦みをやわらげるレシピが主流となっています。その影響か、「ゴーヤは火を通さないと食べられない」と思い込んでいる人も多いのでは?

ゴーヤには夏に摂りたいビタミン類が豊富に含まれていますが、ビタミン類は熱に弱いのです。

生で食べれば、ゴーヤの豊富な栄養分を余すことなく摂取できますし、生ならではの食感やみずみずしさも楽しめます。

このレシピでは、苦みのあるゴーヤを生で美味しく食べられるよう、3つの苦み対策をおこなっています。

  1. 塩揉みで苦味軽減
  2. マヨネーズの油でコーティングして苦味軽減
  3. かまぼこの甘みで苦味軽減

しかし、ゴーヤは苦味を楽しむ野菜であるのも確か。ゴーヤチャンプル程度の苦みは残した仕上がりとなっています。

下準備25分  調理時間5分  計30分
<必要な道具>
まな板/包丁/計量スプーン/電子スケール/ボウル/菜箸/大き目のスプーン
<工程数3>
切る/つける/和える

☑料理前のチェックポイント

①調味料は揃っていますか?まだの場合はこちら
②レシピに登場する単語は把握してますか?まだの場合はこちら

材料

※ゴーヤの重さは、種やワタなどを取り除く前のものです。

1人分

  • ゴーヤ1/4本(55g~65g)
  • かまぼこ1/4個(20g~25g)

2人分

  • ゴーヤ1/2本(110g~130g)
  • かまぼこ1/2個(40g~50g)

3人分

  • ゴーヤ3/4本(165g~195g)
  • かまぼこ3/4個(60g~75g)

4人分

  • ゴーヤ1本(220g~260g)
  • かまぼこ1個(80g~100g)

調味料

1人分

  • マヨネーズ(大さじ1)
  • 和からし(小さじ1/2)
  • 白ごま(お好みで)
  • 塩(1gまたは小さじ1/4弱)

2人分

  • マヨネーズ(大さじ2)
  • 和からし(小さじ1)
  • 白ごま(お好みで)
  • 塩(2gまたは小さじ1/2弱)

3人分

  • マヨネーズ(大さじ3)
  • 和からし(小さじ1.5)
  • 白ごま(お好みで)
  • 塩(2.5gまたは小さじ1/2)

4人分

  • マヨネーズ(大さじ4)
  • 和からし(小さじ2)
  • 白ごま(お好みで)
  • 塩(2.5gまたは小さじ1/2)

作り方

ゴーヤとかまぼこの和え物
  • 手順①
    ゴーヤを縦半分に切りスプーンでワタを取る

    メロンのワタを取る感覚で取り除き、捨てます

  • 手順②
    ゴーヤを3mm~5mmの薄切りに

    なるべく薄い方が、苦みが軽減

  • 手順③
    切ったゴーヤをボウルに入れ、塩を振る
    ボウルの中で軽く1分程揉みます。あまり力を入れすぎるとゴーヤが折れてしまうので注意!
  • 手順④
    かまぼこを5mmの薄切りに
    ゴーヤをボウルの中で20分間放置しておきます。

    その間、蒲鉾を切っておきます

  • 手順⑤
    ゴーヤを絞る
    塩揉みして20分放置したゴーヤを絞ると、汁が大量に出てきます。この汁が苦味成分なので、捨てます。よく絞りましょう
  • 手順⑥
    かまぼこと調味料を入れ和える
    ボウルに絞ったゴーヤを戻し、切ったかまぼことマヨネーズ、和からしを入れ、和えます。和えたら器に盛り、お好みで白ごまを振ります

ゴーヤとかまぼこの和え物

お好みで振る白ごまは、コクをプラスしてくれます。「いりごま」「すりごま」どちらでも構いませんので、もし自宅にあれば、使ってみてください。

このレシピは、甘みのあるかまぼこと一緒に食べることで、ゴーヤの苦みを軽減してくれます。練り物ならばその効果を発揮できますので、かまぼこの代わりにさつま揚げやちくわを使ってもOKです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました